約200年前のオクトゴナルの大深皿


多くの人を魅了してやまないクレイユ・モントロー窯。

すでに日本中に出回っている「感」がありますが、
それでもなお魅かれてしまうのは、こんな逸品に出会えたから。

    ↓
 売り切れました


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クレイユ社とモントロー社が合併する前の1800~1825年に
モントロー社で作られた「オクトゴナルの深皿」、

なんと直径約30cm、深さも5cm近くもある
堂々たる風格のお皿です


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クレイユ・モントローの魅力の一つに、その独特の「白」が
あげられますが、

卵の殻のような白。
象牙のような白。
博多人形の肌のような白。。。


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陶器なのに、なぜまろやかな、あたたかい質感?


驚くべきは、200年ほど前のお品なのに、ほぼ未使用と思われるほど
完品で見つかったこと。


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日々の暮らしの中で、どんなふうに愛でましょうか?

ソースたっぷりのお肉を乗せたり、
色とりどりの果物を乗せたコンポート?


あるいは季節のお花を浮かべてお客様のウェルカムプレートに・・・


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編集作業をしているうちに、どんどん「手放したくない感」が
湧いてきて困ってしまった^^


コレクションをしている方におすすめしたい逸品であります。


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by gofavorite2 | 2015-01-21 16:07 | テーブルウェア